CKFHP 剣連結果速報(新着情報)

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少年部合同強化稽古 2週目
2009/06/27

27日の合同強化稽古も無事終了しました。今週も多くの先生方、保護者の方々、子供達が参加下さいました。

稽古内容は、先週に引き続き、面をつけての稽古の後、「木刀による剣道基本技稽古法」を行い、最後に試合稽古を行いました。
子供達も的を得てきた様子で、すぐに次の行動に移れていました。
先週もそうでしたが「木刀による〜」は近藤勇大会での演武や、東京都大会に出場の経験のある子達はやはり、ほかの子達とはちょっと違い、一本づつを堂々と打っているように見えますね。一本目は、「なになに。」と言わなくても体が覚えているのか、すぐさっとできています。さすがです。

試合稽古では先週とはメンバーを入れ替えての総当たり戦。玄妙な技が何本か見られました。先週はちょっと結果がいまひとつだった子も今週はよかったりと、皆が切磋琢磨しているのを見ていて感じます。

来週もう一回あります。少しでも何かを得ていき、また仲間を増やしていくことを期待しています。

そして、お手伝いいただいています先生方、保護者の皆様もう一週お力添えの程をよろしくお願いします。

少年部合同強化稽古の開始
2009/06/20

今年も調布市剣道連盟の所属団体から小学生・中学生が一同に集まって、合同強化稽古が始まりました。
開会式では、会長の鱒沢先生よりこの強化稽古は、2013年の東京国体に向けての育成であると同時に、調布市で稽古している仲間同士の交流を持ちましょうという意味があるというお話がありました。

その後準備運動から始まり、面をつけての稽古、そして今年は「木刀による剣道基本技稽古法」も取り入れ、グループを分けて稽古しました。最後は学年別による総当たり戦の試合を行い第1回目の強化稽古を終了しました。

この日は急に暑くなったこともあり、途中気持ち悪くなる子もいましたが大きな怪我もなく無事終われました。これは来週、再来週と続けましょう。
そして多くの先生方、保護者の方々にもお手伝いいただきましてありがとうございました。
短い時間の中で内容が盛りだくさんですので、今後も皆さんのご協力無くしては出来ません。今後ともよろしくお願いいたします。

三段以下審査会の結果
2009/06/21

平成21年度三段以下審査会が下記のように実施されました。

日  時:平成21年6月21日(日)10時開始
集合時間:初 段 午前9時(10時審査開始)
     二・三段 11時(12時30分審査開始)
会  場:武蔵野総合体育館

受審者(全体):1,338名
初段受審者(全体):715名
二段受審者(全体):515名
三段受審者(全体):108名 
調布剣連合格者(受審者):37名(49名)
 初段:男子 14名(16名),女子 5名(7名) 計 19名(23名)
 二段:男子 10名(16名),女子 1名(2名) 計 11名(18名)
 三段:男子  6名(7名),女子 1名(1名) 計  7名(8名)

団体別合格者(37名)
 中央剣道会:5名
  初段:西岡朝明,土田瑛美子
  二段:箕輪智征,溝井英行
  三段:齋藤直樹
 聖武会  :2名
  二段:由井陽登,大平飛翔
 染地剣道会:4名
  初段:渡邉正樹,辻 克真,井本圭祐
  二段:増元秀俊
 大町剣道クラブ:3名
  二段:日原 勉、秋本和久
  三段:坂野英義
 調布警察少年剣道部:3名
  初段:中原達人,倉田誠也
  二段:鈴木賀惠
 第七機動隊:3名
  初段:清 彩佳,島川あすか
  二段:伊藤佑将
 電気通信大学:6名
  初段:大谷研輔
  三段:福原大地,徳山貴斗,今里 進,杉山昌平,樋口 茜
 神代中学校:11名
  初段:岡部 力,梨子田魁,小出雅一,田中道之助,萩之内舜,師井智弘,永井 瑛,勝田奈々子,黒崎安純
  二段;小野一磨,石川雄貴

以上

第22回百面立切誓願試合の結果
2009/01/25

基立剣士  谷田部芳昭(やたべ よしあき)氏
     (山梨県剣道連盟所属 30歳 五段)

立切とは、剣の道における精神修行の一環として考案された荒行で、それぞれの地域でやり方が違います。
調布で行われる百面立切誓願試合は、1人の基立剣士に対して、他市や近県より選ばれた挑戦剣士10人が次々と掛かり、挑戦剣士が10巡するまで、基立剣士は連続百試合を立ち通します。
基立剣士は一年前に指名され、この荒行の成就を願い、一年間稽古を積んで臨みました。

今年の基立「矢田部剣士」は全日本出場の強豪剣士、10名の挑戦剣士が10回戦う初戦は、10名が10名共1本も奪えないという、基立は正に強豪でした。
矢田部剣士は常に「先」の攻めを実践し、遠間から攻めての伸びのある「真面」打ちは驚嘆、感動を伴う一撃が繰り広げられた。中盤は攻めつ出頭の「小手」打ちが冴えわたり、苦しくても前への気持ちが現れた時に自然と湧き起こる拍手が「基立」への勇気と化し言葉以上に気持ちが伝わる、本当に暖かい拍手だなと感じましたし、見るものに感動を与えた試合ではなかったでしょうか。最後の講評で松永政美範士が「私も勉強になった」という謙虚な言葉が印象に残る素晴らしい「立切誓願試合」だったと思います。戦跡は後日の詳報に譲りますが、挑戦剣士にも試合の緊迫感の中で、勝を意識することなく、常に死力を尽くすような見事な試合振りだったと思います。あ〜っ!「剣道の魅力み魅せられたっ!」と思わずにはいられない。関係者皆様、ありがとうございました!!。

第4回「東京都形剣道大会」で快挙
2008/12/14

12月13日(土)東京武道館で第4回東京都形剣道大会が行なわれました。
この大会は、三段以下、四・五段、六・七段の三部門で日本剣道形を競う判定試合で、
西東京剣連代表として調布市から参加したチームが下記のような素晴らしい成績を挙げることが出来ました。

 六 ・七段の部:<準優勝> 稲毛 朗・沢井 學
 四 ・五段の部:<第三位> 箕輪聖子・生方 篤
 三段以下の部:<準優勝> 時任貞幸・管原 慧

第2回には、生方篤・落合祐介組が四・五段の部で準優勝、第3回には稲毛朗・沢井學組が六・七段の部で準優勝、
そして今回のこの快挙は段審査会の成績と共に、鱒沢会長が常に言われる「竹刀稽古と形稽古は車の両輪」として、
調布の指導者が日本剣道形にも力を注いで来られた結果として着実に実った証左ではないでしょうか。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
本当におめでとうございます。

東京都剣道連盟にも載せていただきました。
http://www.tokyo-kendo.or.jp/taikai_kekka/2008-12-Tokyo-kata_kendo.html

審査会報告
2008/12/12

11月の審査月間が終わりました。
今年の高段者審査の結果をご報告します。

5月 錬士号取得  上西昌男先生
8月 剣道六段取得 久保秀作先生
11月 教士号取得  小野洋助先生、宮田考志先生
   剣道七段取得 草野 淳先生、藤田洋一先生、小川純正先生 (以上、中央会)

先生方、おめでとうございます。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

三段以下審査会
2008/11/23

11月23日(日)平成20年度後期三段以下審査会が、立川市泉市民体育館で実施されました。
受審者総数451名、調布からは35名が受審し、33名が合格されました。
今回の審査で昇段された方々は以下のとおりです。(敬称略)

【初段合格者 15名】
古賀章太郎,石井音(神代中)
亀田航平(第三中)
岡村衡,館下智明(電通大)
橋正明,永田萌(聖武会)
本間克己,岩井美貴(大町)
首藤凛,安保枝里子,小山里加子,田中麻衣子(桐朋女子中)
渡邉千明(染地)
長田南美(中央会)

【二段合格者 10名】
長谷川大晃(神代中)
北原武洋,市川悠,喜多彬(調布南高)
加藤千晴,藤宗忠幸,阿部祐樹,田一(電通大)
鴨志田萌那(桐朋女子中)
北森千佳(大沢)

【三段合格者 8名】
長西晋吾,瀬川智仁,宮里和良,宮本裕介(聖武会)
若井洸貴(染地)
野島和晃(調布南高)
時任貞幸(中央会)
坂本結(電通大)

合格された皆さん、昇段おめでとうございました。

アジア少年剣道大会
2008/11/04

11月2日(日)亜細亜大学にて第33回亜細亜大学少年剣道大会が開催されました。
この大会は小学生4名と中学生1名による団体戦と、各部門の個人戦があります。

調布市剣道連盟は初戦に強豪の上平井剣友会と対戦、2対2と並びましたが取得本数で一歩及ばず
惜しくも敗退となりました。
個人戦は、小学生高学年の部と中学生男子、中学生女子の部に5名が出場し、
それぞれに力を発揮しましたが、強豪ぞろいの中でベスト16が最高位でした。

今大会の選手と結果です。

1回戦:調布 2-2(取得本数3-4) 上平井剣友会
先鋒:清水千代(調布警察)
次鋒:山本宏輝(調布警察)
中堅:瀬川剛史(聖武会)
副将:大平光輝(聖武会)
大将:小川美玲(中央会)   監督:長田克巳

個人戦
高学年の部
大平光輝(ベスト16)、清水千代(ベスト32)
中学女子の部
小川舞花(ベスト16)、長田南美(2回戦敗退:ベスト8の竹内選手に敗退)
中学男子の部
箕輪智征(ベスト32:ベスト8の繁田選手に敗退)

西東京剣道大会
2008/11/04

10月26日(日)亜細亜大学にて第43回西東京剣道大会が開催されました。
この大会は、小学生、中学生、一般の3部門で行う5人制団体戦です。
調布市は全部門に出場しましたが、残念ながら初戦を突破することができませんでした。
各部門での課題を克服し、次への飛躍の一歩を見出していきたいと思います。

出場選手は以下のとおりです。

<小学生> 1回戦敗退  調布市 1vs3 八王子市
先鋒:清水千代(調布警察)
次鋒:山口裕太郎(中央会)
中堅:瀬川剛史(聖武会)
副将:山本宏輝(調布警察)
大将:大平光輝(聖武会)

<中学生> 1回戦敗退  調布市 0vs4 府中市
先鋒:若井晴弥(染地剣)
次鋒:小川舞花(中央会)
中堅:荒井直人(染地剣)
副将:野口祥太郎(染地剣)
大将:小川美玲(中央会)

<一般> 1回戦敗退 調布市 1vs4 昭島市
先鋒:生方 篤(中央会)
次鋒:石黒健司(中央会)
中堅:久保秀作(中央会)
副将:福田知広(中央会)
大将:國分崇生(電通大)

第48回調布市民体育祭「剣道競技大会」
2008/10/13

10月12日(日)国領小学校体育館で実施された標題の大会の結果をお知らせします。
試合に先立ち、日本剣道形を下記の先生が演武されました。
公開演武「日本剣道形」打太刀 教士七段 稲毛 朗 先生
               仕太刀 錬士六段 藤田 洋一 先生

 お二人の先生による重厚な気迫のこもった演武に満場息を呑み、感動を生む見事な演武をご披露して頂きました。

市民体育祭「剣道競技大会」の結果は下記のURLをご参照ください。
 http://www.chofukenren.net/PDF/No.48ChofuShiminKendoTaikaiKekka.pdf

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