「聖武会」からの新着情報

・このページは「聖武会」の新着情報をお届けします。
・皆様からの身じかなニュースや写真等、ご投稿をお待ちしています。
・随時更新しますので、よろしくお願い致します。

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祝:七段昇段審査合格!!―佐田先生&大平先生―
2012/05/17

みなさま!!2月の冨宇加先生昇段に続きまたまた吉報でございます!!!
我ら聖武会の大先生=佐田先生と剣道一直線の大平先生が、お二人同時に剣道七段に見事に合格されました。
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◆佐田先生は、ヒザや腰の痛みをこらえての合格は、日頃のお稽古は勿論の事、強い精神力と集中力が伴っての賜物です。
みなさんも、ちょっと『おなかが痛い』とか『頭が痛い』とかでお稽古の途中で休んでしまう事もありますが、
無理せずとも自分自身で少しでも『頑張れるぞ』と思ったら続けてみましょう!!

◆大平先生は、40歳代にして七段取得は剣道有段者として簡単に達成出来る事ではありません。
大平先生には、日常生活では『何が何でも休まない』『風邪をひかない』『ケガをしない』がいかに重要であるか!!を・・・
また、日頃のお稽古では、『他の人より大きな声=気合を出す』『先生に―これでもか!!―という位、かかって行く』
『楽なお稽古は絶対ダメ!!自分に厳しく、例えば人が50本素振りしたら自分は倍やる!!』を教えて頂いております。
大平先生は幼少時代からずっ〜〜〜〜と続けられているんですね====みなさんも同じです!!!!
また、大平先生は本年度より調布市剣道連盟の理事として主に大会に関するサポートをして頂く事になりました。

聖武会全体のはげみになり、目標になりますね。
もうすぐ初段・二段・三段審査です。
この勢いで、受審者全員合格といっちゃいましょう!!


wtitten by M.TAKAHASHI

 

祝:五段昇段審査合格!!―冨宇加先生―
2012/02/18

みなさま!!吉報でございます!!!
我ら聖武会の大黒柱=冨宇加 健 先生は
本日行われた五段審査に臨まれ、見事に合格されました。
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冨宇加先生は、幼少期から聖武会(剣道)一筋で来られましたが、
大学をご卒業され社会人になられてからは、お仕事の関係で約6年間のブランクがありました。

昨年秋頃からリバ剣されたわけですが、皆様の記憶にも新しい昨年11月6日に行われた
「第51回市民体育祭剣道競技大会」において、そのブランクを感じさせずいきなりの
一般男子・四・五段の部で準優勝され、実力健在を証明して頂きました。

社会人となられ、今までの環境とまるで違う世界に入り、また剣道が出来ない6年間のブランクで
体力が落ち試合勘・審査勘が衰えてしまうのは避けられない現実でしょう。

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6年間のブランクがあってもなぜ試合で勝てるのか?
6年間のブランクがあってもなぜ昇段審査合格できるのか?

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私なりの意見ですが理由は二つ・・・と考えました。

@剣道が大好きという事実
・剣道がやりたくても出来ない環境から出来る環境に変わり、今までのストレスが一気に解放され、
毎回集中したお稽古をされております。

A子供の時から続けてこられたお稽古は、間違っていなかったという事。
・内木先生から伝授された『基本稽古』を重んじ年齢や実力に応じてみんなに隔たり無く適切に指導して頂き、
結果ご自身の持つDNAに剣道魂が再点火されました。
以降、聖武会のお稽古では、我々に毎回『基本』をみっちり教えて頂いておりますね。

内木先生・冨宇加先生はじめ教えて頂く先生方のお話を集中して聞き、集中してお稽古すれば
先生方のように・・・いやいや、それ以上に目標を持ってやれば出来ると思います。
またまた、励みになりましたね!!

冨宇加先生におかれましては、心よりお祝い申し上げると共に、今後もより一層の厳しさと愛情をもって、
ご指導頂ければ幸いです。
本日は、本当におめでとうございます!!


written by M.TAKAHASHI

剣道のすすめ―基本―
2012/02/13

『木刀による剣道基本技稽古法』における基本単独動作について
・正しい中段の構え
・足さばき
・素振り
と申し上げました。

それぞれ親御様向けに解説いたします。
大人は子供と違って、言葉からその動作や意味を理解できます。
是非、低学年のお子様の親御様は、剣道経験者・未経験者にかかわらずお読み頂き
お子様への見方を違った角度から観察して頂ければ幸いです。

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◆正しい中段の構え◆
・両足つま先はお相手にまっすぐ向ける。
・左こぶしはヘソの位置より約ひと握り前にして柄頭いっぱいに握り、その高さは左手親指の付け根関節をヘソの高さと合わせる。
・両手の親指と人差し指の間(V字となるところ)が一直線上になるようにする。
・剣先は木刀のツバ元と剣先を結んだ線の延長が、お相手の両眼の中央、または左目の方向を指す。
※竹刀と違い、木刀は刃が反っています。竹刀の感覚で木刀を構えると剣先が高い場合があります!!
・構えを解く方法は、剣先をお相手のヒザ頭から3〜6cm下で下段の構え程度に右斜めに下げると同時に刃部は左斜め下に向き、
 この時の剣先はお相手の身幅からややはずれる。

◆足さばき◆
・送り足を原則とし、すり足でおこなう。
・左足のひきつけを素早くおこなう。

◆素振り◆
・振りかぶりは両腕の間からお相手の全体が見えるまで大きく上げるが、
振りかぶった時の後方の剣先は両こぶしの高さから下がらないように注意する。
・打突は充実した気勢で手の内を絞り、刃筋正しく打突部位の寸前で止める。
・左足のひきつけを伴いながら『一拍子』で振る。

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文字で書くとむずかしく見えますが、あとは繰り返し繰り返し体で覚えるしかありません。
これがお稽古ですね。

ただ、親御様も少しでもご興味持っていただければ、お子様のお稽古を見られた後でおうちに帰ってからでも
「ここはこうした方がいいんじゃない?」
とか
「姿勢はかっこよかったよ!!」
とか
「大きな声、大きな振りかぶり出来ていたね!!」
などなど具体的な会話もできますね・・・・

上記の所作でわからない事や疑問な事は、ご遠慮なくドンドン聞いてくださいまし!!

written by M.TAKAHASHI

剣道のすすめ―序章:『木刀による剣道基本技稽古法』―
2012/02/09

最近の聖武会ではうれしい事に、お父様お母様たちにもお稽古参加して頂く方が多くなり
寒い体育館も、熱い活気に満ち溢れております。
子供達にとっても刺激となり大変喜ばしい事であり、ドンドン参加して頂き、また継続して頂ければ幸いでございます。

さて、お稽古の後半で行っております『木刀による剣道基本技稽古法』につきまして
是非、お父様お母様にも興味を持って頂き、また覚えて頂きたく、ご案内させて頂きます。


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『木刀による剣道基本技稽古法』は平成15年に(財)全日本剣道連盟によって制定されました。
※剣道の歴史から見れば、全く新しいものですね。

【目的】
@竹刀は日本刀であるという観念を理解させ、日本刀による関する知識を養う。
A木刀の操作によって、剣道の基本技を習得させ、応用技への発展を可能にする。
Bこの稽古法の習得によって、日本剣道形への移行を容易にさせる。

とあります。
特に、小学生低学年や一般の初心者剣士の方にとっては、基本単独動作・・・すなわち・・・
・正しい中段の構え
・足さばき
・素振り
を一早く習得できる稽古法の一つであります。

また、剣道の技は面、小手、胴、突きの4つの技がありますが、一本の技として成立させる為の方法として
大きく分けて仕かけていく場合と応じる場合の2通りあります。
それを教える手段としてこの『木刀による剣道基本技稽古法』を使うことによって効果をあげることが出来ます。
すなわち、この9本の技の中には、まず正しい基本打突の打ち方を学ぶ事から始まり、その応用へと発展
させていく要素が含まれているということであります。

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今、上級生が下級生をお相手しながら、一生懸命教えています。
これも剣道文化の一つですね。
上のもの(経験者)が下のもの(未経験者)に教え伝えていく・・・すばらしい事です!!

また、木刀の取扱は竹刀と違い非常に危険であり、注意力と集中力は欠かせません。
凛とした空気の中で、気持ちを集中して取り組む事に心がけておりますので
子供達に対しては私自身も厳しい態度と言葉が多くなってきました。
ご理解いただければと思います。

『木刀による剣道基本技稽古法』のお稽古時間になりましたら、是非お父様お母様にはご遠慮なく参加して頂ければと思います。
よろしくお願い致します。


written by M.TAKAHASHI

一級審査合格!!おめでとう!!!
2012/02/05

本日の一級審査に見事に
松永パパと藤廣美麗さんが合格致しました。

日頃からのお稽古の積み重ねの結果ですね。
木刀による剣道基本技稽古法も、毎回のお稽古の中で繰り返し
お稽古しただけでなく、お二人のかげの努力が実を結びました。

基本1〜9まで只、覚えるだけでなく、お互いの合い気、
呼吸をいかに合わせていくかを一人稽古でしっかり学ばれました。

多分今日の形審査は自信満々で臨まれたことでしょう!!( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ

小学生の皆さんは、一級審査まではタップリ時間があります。
今日のお二人のように毎回のお稽古を休まず、集中して行えば
結果は必ずついてきますね!!

日本剣道形も合わせてマスターしちゃいますよ====!!

お二人には3ヵ月後の初段審査合格に向けて精進して下さいね!!
みんなもこれを励みに頑張りましょう!!


written by M.TAKAHASHI

剣道のすすめ―常連:皆勤賞&宿題―
2011/12/22

昨日は、2学期の聖武会お稽古納めでした。
恒例の皆勤賞発表では、またまた同じ顔ぶれでした。
1学期の皆勤賞に続き

・門間くん(小2)
・藤廣くん(小5)

の2名が一回もお稽古を休む事無く頑張りました。
この勢いで3学期も休まず、1年間皆勤賞に挑戦してください!!

また、瀬川くん(中2)も聖武会の皆勤賞はのがしたものの
実質は、全日本剣道選手権の公開演武に向けて剣連での合同稽古参加の為で
影の皆勤賞です!!


話変わって・・・
今回、小学生の皆さんには冬休みの宿題を出しました。

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『木刀による剣道基本技稽古法』を毎日必ず一人でお稽古する事です。

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低学年の皆さんは、基本1〜3までは確実に覚えていると思います。
基本4〜6
基本7〜9
と3本づつ流れをしっかり覚えてくださいね。

高学年の皆さんは、基本1〜9までのかかり手は出来て当たり前、元立ちをしっかり勉強してくださいね。
(※低学年の子供が上手くなるのも元立ちになる高学年の皆さん次第です)

一人稽古とは、木刀を持って出来ればよいのですが、お家の中や狭いトコ・お風呂場でも
タオルやペットボトルを持って出来ます。

大切なのは、お相手がいるつもりで、あわてず想像しながら打つ事です。
横手あたりの交わり・一足一刀の交わりもしっかり差別してください。

わかりやすい動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=1SWpQAgc4yI


毎回お稽古でやってきた事ですが、復習を一人でしっかりやっている子は、ドンドン上手くなってます。
逆に、お稽古の時だけしかやらない子は差がドンドン開いていきます。
繰り返し繰り返し体に覚えさせるのです。
そのためには、毎日必ず1回は、一人でお稽古をしなければいけません。
兄弟姉妹がいる子は、絶好のお相手です。
お互いにかかり手・元立ちが勉強できますね。

さぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜て
1月9日(月)成人の日の『お稽古始め』が、今から楽しみですね!!


written by M.TAKAHASHI

武道館へ観に行けなくても観戦出来ます。
2011/11/02

いよいよ明日は第59回全日本剣道選手権大会があります。
武道館へ観に行きたいけど用事があって行けないなど、様々な理由により
観に行けない方も多いのではないでしょうか。
そこで朗報です。
全日本剣道連盟のホームページにも記載されていますが
NHKのTV放送に加えインターネット中継もあります。
朝から生放送をご覧になりたい方は下記の「ニコニコ生放送」をご覧下さい。
大会情報ブログの一部コピーを載せます。

★有料会員登録が必要なサイトですが、携帯電話(スマートフォン含む)からNHKの中継映像をご覧になりたい方は、ご利用ください。
【NHKニュース&スポーツ】
URL : http://www.nhknews.jp/
★大会当日の情報提供については、こちらの記事もご確認ください。
大会当日の情報提供 http://kendo-champ.jugem.jp/?eid=914
2011年11月3日(祝)、日本武道館にて開催される「第59回全日本剣道選手権大会」は、インターネットを通して、世界各地の剣道愛好家へ迅速に大会情報をお伝えする準備を進めています。

スタッフ一同頑張りますので、みなさまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
第59回全日本剣道選手権大会において利用を予定しているソーシャルメディア(外部サービス)のURLは以下の通りです。
□USTREAM http://www.ustream.tv/user/aj_kendo_f
□facebook http://www.facebook.com/kendo.jp
□twitter http://twitter.com/ajkendof
□YouTube http://www.youtube.com/ZennipponKendoRenmei
□Flickr http://www.flickr.com/photos/aj_kendo_f/
★上記ソーシャルメディアを一覧できるリンク集サイト「Kendo Headline −剣道ヘッドライン−」は、最近流行のスマートフォンなどでもご覧いただけるよう工夫されています。是非、ご活用ください。
★今回は、「ニコニコ生放送」でも大会当日(11月3日午前10時から)の生中継が予定されています。詳しくはこちらをご覧ください。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv65669731

剣道のすすめ―聖武会剣士4名出場します―
2011/10/13

11月3日に開催される第59回全日本剣道選手権大会に、聖武会より4名の仲間が
『木刀による剣道基本技稽古法』の演武に出場します。

予定では3回戦と4回戦の間で、プログラムでは、15:10〜15:25となっております。
大会次第はこちらから
     ↓
http://kendo-champ.jugem.jp/?eid=790

【出場者】
◆大沢  直 君(小5)
◆馬場 美羽 君(小6)
◆瀬川 剛史 君(中2)
◆大平 光輝 君(中3)

出来れば、当日、数多くのお友達や仲間で日本武道館に行きましょう!!
1年に一度の日本一の試合が見れる唯一のチャンスと同時に
みんなの仲間が演武するのをじかに見ながら応援したいものです。

また、試合だけでなく日本を代表する剣士達の所作・礼法・身だしなみなど実際に目の前で
見れることは、普段のお稽古の延長で再確認出来る事です。

例えば・・・

着装
移動の際の竹刀と防具の持ち方
立礼の仕方
座礼の仕方
面のつけ方・外し方
コートへの入り方
正面への礼
お互いの礼
そんきょの仕方
納めの仕方
退場の仕方
などなど・・・・・・

ワンチャンスを大事に行きましょう!!


written by M.TAKAHASHI





剣道のすすめ―目からウロコ―
2011/10/06

『目からウロコがおちる』の意味・・・
何かがきっかけになって、急に物事の実態などがよく見え、理解できるようになるたとえ。


先日、日本剣道形の稽古中に先生から木刀の持ち方と中段の構えのご指導を頂いた。
今まで「持ち方」や「中段の構え」は、自分なりにある程度は出来ていると思い込んでいた。
また、これについては出来ていて当たり前!!みたいなつもりで剣道のお稽古に臨んでいた。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・
とんでもございませんでした!!
まさしく『目からウロコ』です。

具体的には、右手のにぎり方・木刀の寸止めの仕方・中段の構え時のワキのしめとフトコロの余裕・剣先の高さ、などなど・・・
確かに、ご指導頂いた事を意識して行うと・・・・全然違います。

子供たちには先生いわく
「間違った素振り100本より、正しい素振り10本!!」
「気合の入らない剣道形ならやらない方がいい!!ケガするぞ!!」
「頭で考えすぎてもダメ!! 体で覚えなさい・・・それにはひたすら繰り返しあるのみ!!」
「いくら速く小さく打てても腰が入っていなければダメ!!」


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試合が近づいたり、昇段審査が近づくと、みなさんは試合稽古や実戦稽古をひたすらやりたくなります。
私も同じです。
しかし、先生は繰り返し繰り返し基本のみです。試合が近づいても基本です。
その理由が、最近よ〜〜〜〜く理解できます。
「大技=大きな面打ちを正しく出来る人は小技もできる!!」です。

また基本の中に
「大きく、速く、しなやかに!!」があります。
切返しの時も、天井に『突き』刺さる位、剣先を頭上真上へのばし、両腕両肩を上げて「大きく、速く、しなやかに!!」です。
面の打ち込みも、小手・面の二段打ちも、小手・面・面の三段打ちも全て「大きく、速く、しなやかに!!」です。

当てる剣道より打つ剣道です。奥深いですね。
たとえ試合に負けても、審査に落ちても、次の日は元気に笑顔でお稽古できる。
そんな子供たちの将来が楽しみでたまりません。



written by M.TAKAHASHI

剣道のすすめ―第2回:先生教えて!!―
2011/10/01

調布剣連トップページの新コーナー「先生教えて!!」に第2回テーマ
『中心の取り方で意識されている事は何ですか?』が更新されました。

今回は聖武会から阿部先生の教えが掲載されています。
また、他の会の先生方のお話も興味深いものがあります。
是非、ご覧下さい。

また、先月よりお稽古の中で「左手一本の素振り」を多く取り入れています。
大きな目的は
@試合になると緊張して右手に力が入ってしまう。(剣士にとっては永遠のテーマのひとつです)左手の使い方を、理屈ではなく体で覚える為。
Aまっすぐ正確に打つ『正しい剣道』を身につけるために、左手の重要性は言うまでも無く、子供たちの将来の為にもしっかりお稽古していく。
B左手・左腕・左肩の鍛錬。

◆低学年の子は、左手一本で柄一杯ににぎる事は出来ないので、振れる範囲で短くもって(つばに触れるくらい)がんばっています。
◆中〜高学年の子は、少しずつ柄の持つ位置を可能な限り(無理なく振れる長さで・・・)長くしてがんばっています。

※お家でも何気なくTVを見ながら・・・勉強しながら・・・トイレに入りながら(;^_^)//”・・・500oのペットボトルを左手で上下するだけでもちがうはずです!!

工夫してやって見ましょう!!


written by M.TAKAHASHI

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